シノダ!消えた白ギツネを追え

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シノダ!消えた白ギツネを追え

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  • サイズ B6判/ページ数 265p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784036440702
  • NDC分類 K913
  • Cコード C8393

出版社内容情報

信田家にやってきたお客様、九尾婦人のたのみで白ギツネをさがすことになったユイとタクミは、雲にのって夜の町に飛びだした。

【著者紹介】
1959年、東京に生まれる。『クヌギ林のザワザワ荘』により日本児童文学者協会新人賞、小学館文学賞、「小さなスズナ姫」シリーズにより新美南吉児童文学賞、『空へつづく神話』により産経児童出版文化賞、『盆まねき』により野間児童文芸賞を受賞。他に『やまんば山のモッコたち』『キツネ山の夏休み』『ぼっこ』などの作品がある。

内容説明

人間のパパとキツネのママ、そして、キツネ一族から特別な力をうけついだユイ、タクミ、モエの三人の子どもたち。そんな信田家に、ある日、お客様がくることになった。九尾婦人という、とても由緒ある血統の高貴なキツネらしい。とつぜんのなりゆきに、とまどうユイたち。はたして、九尾婦人とはどんなキツネなのか?いったいなんのために、この町にやってくるのか?小学校高学年から。

著者等紹介

富安陽子[トミヤスヨウコ]
1959年東京に生まれる。梅花女子大学特任教授。『クヌギ林のザワザワ荘』により日本児童文学者協会新人賞、小学館文学賞、「小さなスズナ姫」シリーズにより新美南吉児童文学賞、『空へつづく神話』により産経児童出版文化賞、『盆まねき』により野間児童文芸賞、産経児童出版文化賞フジテレビ賞を受賞。『やまんば山のモッコたち』はIBBYオナーリスト2002文学作品に選ばれた

大庭賢哉[オオバケンヤ]
1970年神奈川県に生まれる。漫画家・イラストレーター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

takaC

57
これまでとは毛色が違い、メインイベントは九尾夫人と白狐族の姫様の手に汗握るバトルシーンでした。結局九尾夫人はその善がよくわからないままお帰りになられました。ちなみにこれは11月のエピソードらしいので、魔法の鏡事件(3巻)から月日が逆行してますね。(笑)2015/07/17

ミーコ

53
今回も期待を裏切らない1冊でした。悪名高い高貴な狐 どんな企みが❓と思いましたが、いやいや 中々カッコいい狐様でした。今回は、バトルシーンにハラハラ ドキドキ❢ 最後に、白ギツネの真相も明かされ なんと親孝行な・・・と感涙が・・・。毎回 とても考えさせられるお話で 読むのが楽しみです。早く次の作品が読みたいです。2016/11/12

プル

17
たくみ君が…夜叉丸おじさんっぽい性格になっているのかと思ってしまった…。さぁ、次の作品も、読まなきゃ!2019/07/21

anne@灯れ松明の火

17
『シノダ!』シリーズ第7弾。読メの新刊チェックで知り、すぐリクエスト。前巻でとうとうキツネの国へ行ったので、その続きを期待していたが、ユイたちの町が舞台で、”九尾婦人”という不思議なおばあちゃんがやってくるお話。あとがきに「アクションシーンを書くのが楽しくて、力が入った」とある通り、スピーディーで、迫力あるシーンだった。でも、一番心に残ったのは、”娘が親の幸せと長生きを祈っている”というところ。涙が出そうになった・・・・・・。私も娘なのでね(/_;) もう次のお話の構想もできているらしい。楽しみだなあ♪2013/01/09

深青

15
シノダシリーズ7巻目。突然信田家に九狐婦人というすっごい高貴な血筋のお客様が来ることになって…!?でも、その突然の訪問の裏には何やら思惑がありそうです。謎解きあり冒険ありで今回も楽しかったですが、今回の読みどころは九狐婦人のバトルシーンでしょう!色々な術や道具が見れて楽しかった(*´ω`*)2015/06/28

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