出版社内容情報
六月三日金曜日,洋一・健二の母親が突然すがたを消しました。父親も一年前からいません。二人だけで暮らしていこうとしますが…。 小学校中学年から
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
8
教育出版国語 6年生 【平成27年度教科書著者紹介本 令和2年度教科書著者紹介本】2021/05/24
こーちゃん
1
小学生の頃、家にあって何度も読んだ本。母親が突然いなくなって子供だけで暮らさなきゃいけないなんて、子供にとっては大事件ですからね。自分がそうなったらとか想像しながら読んでましたよ。洋一が逞しいからあまり悲壮感はないんだけど、結末まで含めて子供だけではどうにもならないという現実が突き刺さります。
空
1
私が生まれる前の時代にこんな児童書が書かれていたとは驚きました。文体としてはともかくテーマや展開に古臭さは一切感じません。むしろ今にこそ読んでほしいと思えるのです。2012/06/12
おかか
0
★★★★★
けむりの猿c((•ω•))ɔ
0
ミステリーかな?前情報もなく読み進めていたら全然違ったw。大団円の明るい結末を予想していたら裏切られた…。しかし、こんな児童文学もあってよい。読み直して改めて感想を書きます。2019/12/25