内容説明
あき―たいふう、むしのこえ、つき、もみじ。あざやかに秋をえがいた短編と詩十五編を収録。小学校中学年から。
目次
九月(くがつがきたよ(まど/みちお)
アンカー(河原/潤子)
木の葉(三木/卓)
台風が来た(群れ/ようこ)
しか(佐野/洋子))
十月(月夜に足をくう(佐野/美津男)
もしかしたら(内田/麟太郎)
おるすばん(池澤/夏樹)
水のトンネル(佐藤/さとる)
銀色の幻想(那須田/淳))
十一月(石仏―晩秋(吉野/弘)
鬼がら(たかし/よいち)
カシワの葉(松居/スーザン)
石ころ(岡田/淳)
王(市川/宣子))



