ぼくの鳥の巣絵日記

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ぼくの鳥の巣絵日記

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  • サイズ A4判/ページ数 35p/高さ 29cm
  • 商品コード 9784034373507
  • NDC分類 K488
  • Cコード C8745

出版社内容情報

山に暮らす「ぼく」が、家のまわりでの鳥たちの巣作りや子育てのようすを、四季の変化とともに絵日記風につづる。鳥の巣の不思議に心うたれ、命の大切さを感じる絵本。

内容説明

耳をすますと、鳥の声がきこえてきます。目をこらすと、鳥が巣作りのためになにかをくわえて、はこんでいるのをみつけることもあります。この本は、鳥たちのすがたをとおして、自然の四季の変化と生命のつながりを描いた絵本です。小学中級から。

著者等紹介

鈴木まもる[スズキマモル]
1952年、東京都に生まれる。東京芸術大学中退。「黒ねこサンゴロウ」シリーズ(偕成社)で赤い鳥さし絵賞を受賞
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Die-Go

35
著者の住む(と思われる)里山での様々な鳥たちの巣作りから巣立ちまで、一年間の生活を描いた絵本。小学生向きかな。★★★★☆2016/01/04

Shoko

14
図書館。長田弘の「小さな本の大きな世界」で紹介されていて、読みたいなぁと思っていたら、図書館で見つけました。春の緑と夏の緑は違うんだなぁ。山の中にポツンと建つ家、その周りの景色は四季の移ろいとともに表情を変える。やって来る鳥たち、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、ヒヨドリ、ジョウビタキ、ツグミ、カワガラス、エナガ、ホオジロ、ウグイス、ルリビタキ、モズ。その鳥たちが餌をついばむ様子や、巣を作る様子(その材料まで)が詳しく描いてあって、興味深い。蜘蛛の巣や犬猫の毛も使って、巣を作るなんて知らなかった。2016/07/21

おはなし会 芽ぶっく 

12
鈴木まもるさんのなかでは鳥の巣三部作的な中の第1作。現在住んでいる日常の自然の中での鳥の巣を描いているそうです。『小さな本の大きな世界』 https://bookmeter.com/books/10779963 で紹介(25/145)2018/03/03

うめ

4
優しいタッチ。もっとずっと見ていたい。かわゆす。2014/06/13

ユウ

2
家族で山に住んでる作家さん。家の周りに巣作りするいろんな鳥の絵が満載。巣作りから子育て、巣立ちの様子が興味深く絵も見入ってしまう。2017/08/15

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