出版社内容情報
なぜにんげんは、なにかをうつくしいと おもうんだろう?
詩人・谷川俊太郎と写真家・川島小鳥がおくる、〈美しさ〉を考える写真絵本。
「うつくしいもの、それはなにも とくべつなものじゃない。」
1983年刊行の幻の写真絵本『うつくしい!』(文・谷川俊太郎、写真・塚原琢哉、日本ブリタニカ)が、構成を一新して待望の復刊。
中学1年生の美術教科書にも掲載されている谷川俊太郎の名文に、コロナ禍の日常を中心に切りとった川島小鳥のみずみずしい写真を構成。この世界に存在するさまざまな〈美しさ〉をくみあげ、あざやかに照らしだす一冊。
*復刊にあたり、テキストを一部変更しています。
【目次】
内容説明
なぜにんげんは、なにかをうつくしいとおもうんだろう?うつくしいもの、それはなにもとくべつなものじゃない。1983年刊行の写真絵本『うつくしい!』(写真・塚原琢哉、日本ブリタニカ)が、写真を一新して待望の復刊。中学の美術教科書にも掲載された谷川俊太郎の名文と、川島小鳥のみずみずしい写真が、心に語りかける一冊。
著者等紹介
谷川俊太郎[タニカワシュンタロウ]
1931年東京生まれ。詩人。読売文学賞、萩原朔太郎賞、毎日芸術賞、鮎川信夫賞など受賞多数。2024年、92歳で逝去
川島小鳥[カワシマコトリ]
1980年東京生まれ。写真家。早稲田大学第一文学部仏文科卒業。第42回講談社出版文化賞写真賞、第40回木村伊兵衛写真賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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