出版社内容情報
森の中、朝、目覚めたクマが出会ったのは、漂う白い空気。その白い空気が、森の木々、木の実、鳥、動物たちそれぞれに訪れて、最後は明るいお日さまを連れてくるさまを描いた絵本。白い空気は、霧のこと。実際に霧が立ち込めたあとは晴れの一日がやってくることが多く、それを待ち望む動物たちの姿が静かに描かれます。
【目次】
内容説明
森の木々、そして森に生きるすべてのものが待ち望む「しろいくうき」をみずみずしく描く絵本。
著者等紹介
高橋潤子[タカハシジュンコ]
1954年兵庫県丹波篠山市生まれ。愛知県立芸術大学美術学部デザイン科卒業。アートディレクター、グラフィックデザイナー。1993年世界の絵本展(フジタヴァンテ)にて、絵本『マアリン村のどうぶつたち』出版&原画展。2006年~2008年育児雑誌「ぷちちお」(ジャパンマシニスト社)にて、「ぷちちおプチ童話」連載
北谷しげひさ[キタタニシゲヒサ]
1953年大阪市生まれ。愛知県立芸術大学美術学部デザイン科卒業。アートディレクター、イラストレーター。1993年世界の絵本展(フジタヴァンテ)にて、絵本『マアリン村のどうぶつたち』出版&原画展。2009年ボローニャ国際絵本原画展入選。以降、海外を含め多数絵本を出版。2021年3月まで12年間相模女子大学の教授を務める。相模女子大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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