出版社内容情報
母さんラッコとはぐれてしまったラッキーは、
運よく人間にたすけられ、水族館で大きくなりました。
すくすくそだって海にかえされ、
野生のラッコたちと友だちになります。
どんなラッコよりも楽しく自由におよぐラッキーは、
あそぶのが大すき!
でもあるとき、大きなけがをしてしまい……
ラッキーは新たな人生を歩むことになるのです。
アメリカのカリフォルニア州にある
モントレー・ベイ水族館のラッコたちを
モデルにかかれた物語です。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
131
表紙絵に魅かれて読みました。実話に基づくラッコ絵本、ラッキーは、名前だけあって、幸運なラッコでした。 https://kaiseiweb.kaiseisha.co.jp/s/osusume/osm250721/2025/08/23
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
7
アメリカのカリフォルニア州、モントレーベイ水族館がモデル。北海道には小樽水族館でラッコの可愛らしい姿を見ることができますが、自然では見ることは殆どできません。昔は流氷と共に見ることがありましたが…。それもそのはず絶滅危惧種になっています。2026/04/03
遠い日
5
実話に基づくお話。人間に慣れすぎて、海の暮らしに戻れないラッコ。赤ちゃんの時に救われて、水族館で育てられたから無理もないのかもしれない。海の返せないけれど、ラッキーと同じような境遇の赤ちゃんラッコのお世話係として、活躍したラッキー。何が幸せかはわかりませんが、ラッキーの一生はそう悪くないと思いました。2025/09/19
ロイヤルミルクティ
4
お母さんとはぐれ、人間に育てられたけど、自分の役割を見つけて生きていくラッキーは幸せだったんじゃないかな、と思う。2025/11/30
シャムネコさん
3
ラッコが絶滅危惧種とは知らなかった。2026/03/22




