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出版社内容情報
海辺で鯨の肉を見つけたおおかみどん。家に持って帰る途中、子どもにわけてとたのまれてもしらんぷり。北海道石狩のアイヌの民話。 4才から
内容説明
海辺で鯨の肉を見つけたおおかみどん。家に持って帰る途中、子供にわけてとたのまれますがしらんぷり。北海道石狩に伝わるアイヌの民話。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Smileえっちゃん
42
日本の昔話。打ち上げられたくじらの肉を2人の子供に分け与える事なく独り占め。実はただの子供でなく、アイヌの国作りの神様のつかわした子供。このお話しは石狩のキナラブックさんが伝えたアイヌユーカラの中の1つ。亡くなられていますが、直接聞いて見たかったです2026/02/24
たまきら
23
ちょっとかなしいような、おかしいような。後書きにも著者が書いていましたが、この絵のおかげでまた違う魅力がでている…そう、そんなおはなしです。2019/10/13
鴨ミール
21
アイヌのお話なのだろうか。赤羽末吉さんの描くオオカミの表情がとても良い。2026/03/02
はる
15
読んでもらい本。小さな絵本の勉強会のようなもので。ひょいと開けられた見返しのアイヌの装束に、「ゴールデンカムイ」を連想したのはお約束。おおかみが口にくわえて運ぶ鯨の肉の鮮やかで美味そうなこと!それは誰でも「分けて」って言うわ。神様たちも人が悪い(おっと人ではなかった失礼)完膚なきまでにやられたおおかみ、お気の毒。聞き手はヒンナヒンナで始まってオソマで終わったなと思い切り楽しんでしまったよ。2017/11/01
ヒラP@ehon.gohon
9
Sこども食堂で読み聞かせしました。2025/01/11
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