プテラノドンのそらとぶいちにち

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プテラノドンのそらとぶいちにち

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  • サイズ A4判/ページ数 32p/高さ 21X26cm
  • 商品コード 9784032214208
  • NDC分類 E
  • Cコード C8793

出版社内容情報

のりもの絵本で人気のコンビの、トリケラトプス、ティラノサウルスに続く、恐竜絵本の3作目。主人公のプテラノドンは、先の2種類の恐竜たちとほぼ同時代に生きていた翼竜。そのプテラノドンのある一日を描きます。空を飛ぶ翼竜なので、それだけにスピード感もある展開です。俯瞰図の場面では、トリケラトプス、ティラノサウルスほか、たくさんの恐竜を見ることができます。
また「恐竜」ではありませんが、同じ時代の海生爬虫類の一種、ティラノサウルスをも食すといわれる、モササウルス、大迫力の場面も!
自由に空を飛ぶイメージのプテラノドンですが、鳥とは違って地面から飛び立つのは苦手。風にのって飛べる場所を、一生懸命歩いて歩いて探すようすは、ひょうきんさを醸し出しています。

内容説明

ときは、白亜紀後期。いまからおよそ7000万年まえ。地球には、たくさんのきょうりゅうたちが生活していた。空飛ぶ翼竜プテラノドンは、魚をとりながら、こんな一日をおくっていた…らしい!とびらをひらいて、きょうりゅうの時代をのぞいてみよう。

著者等紹介

竹下文子[タケシタフミコ]
1957年、福岡県に生まれる。東京学芸大学在学中に童話集『星とトランペット』でデビュー。「黒ねこサンゴロウ」シリーズ(偕成社)で路傍の石幼少年文学賞を、「ひらけ!なんきんまめ」(小峰書店)で産経児童出版文化賞フジテレビ賞を受賞。『なまえのないねこ』(小峰書店)で講談社絵本賞など6つの賞を受賞

鈴木まもる[スズキマモル]
1952年、東京都に生まれる。東京芸術大学中退。「黒ねこサンゴロウ」シリーズ(偕成社)で赤い鳥さし絵賞を、『ぼくの鳥の巣絵日記』(偕成社)で講談社出版文化賞絵本賞を、『ニワシドリのひみつ』(岩崎書店)で産経児童出版文化賞JR賞を、『あるヘラジカの物語』(あすなろ書房)で親子で読んでほしい絵本大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

39
絵本。恐竜の中で自分的に結構興味深かったプテラノドンの1日が覗ける楽しい内容でした。他の恐竜と違って、悠々自適に飛んでいるプテラノドンのイメージでしたが、地面から飛び立つのが得意じゃない(風の力を借りないと飛べない)なんて知りませんでした。2023/12/03

しばこ

12
リアルすぎず、かつマンガチックすぎないイラストが良い。 プテラノドンは恐竜ではなく翼竜というのを知ったのは大人になってから。 本の中にはさりげなく色々な恐竜たちが紹介されてるのも楽しい。2023/11/30

ちみたんママ

5
〈息子喰いつき度〉★★★★☆ 〈私気に入り度〉★★★★☆ シリーズ3冊目はプテラノドン。〈心が穏やかになる恐竜絵本〉って珍しい。言い方が悪いけど、大御所の作者2人が今さらのように恐竜の絵本を作ったのはやっぱり恐竜に思い入れがあったからだろう。シンプルだけど熱意が伝わってくる気がする。8歳息子はもちろん楽しそうに見入ってました。 2024/03/20

遠い日

3
シリーズ3。鈴木まもるさんの絵がいつもよりぐっと迫力があっていい。プテラノドンは翼竜。鳥とは違う。そのプテラノドンの1日を描く。海上を悠々と飛ぶ姿はまさに勇姿。ですが突然現れた敵から逃げるために飛び過ぎてしまった今日。見知らぬ島へやって来たはいいが、とんだ受難が待っていた。思いもよらないアクシデント。プテラノドンは地面から飛ぶことはできないのだ。またまた追われて必死に逃げる。俯瞰で見た島の恐竜たちの多さが印象的。無事に元いた場所まで帰ることができてよかった。こうやって1日1日を生きていたんだな。2024/01/20

のんたろう

2
鳥大好きな鈴木まもるさんの描く翼竜は生き生きとしてダイナミック! プテラノドンについて学ぶというより、プテラノドンの1日を感じる絵本といった感じ。大胆な構図や力強いタッチに、まるで近くからプテラノドンを見ているような迫力がある。2024/05/06

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