出版社内容情報
長倉洋海がとらえた子どもたちの瞳の輝きと、谷川俊太郎が自らの内なる子どもを見つめてつづった詩。写真と詩が響きあうみずみずしい一冊。
内容説明
写真家が世界の各地で出会った子どもたちの魅力的な素顔と、詩人が自分の内なる子どもをとおして世界にむけてつづった言葉。響きあう写真と詩から聞こえてくる明日へのメッセージ。10代から。
著者等紹介
長倉洋海[ナガクラヒロミ]
1952年、北海道生まれ。フォト・ジャーナリストとして世界の紛争地を訪れ、そこに生きる人々の姿を撮影し続けている。写真集に『マスード 愛しの大地アフガン』(土門拳賞)、『人間が好き アマゾン先住民からの伝言』(産経児童出版文化賞)、『ザビット一家、家を建てる』(講談社出版文化賞写真集)などがある
谷川俊太郎[タニカワシュンタロウ]
1931年、東京生まれ。詩人。作詞、絵本、翻訳、脚本、エッセイなど多彩なジャンルで作品を発表している。詩集に『日々の地図』(読売文学賞)、『はだか』(野間児童文芸賞)、『世間知ラズ』(萩原朔太郎賞)、『シャガールと木の葉』などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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