出版社内容情報
千年の都を歩いて、平安時代にトリップ!2024年の大河ドラマ「光る君へ」の舞台・京都で、『源氏物語』にまつわる10コースを徹底ガイド。深掘りコラムや、明石など京都以外の5コースも。紫式部ゆかりの地めぐりに必携の一冊。
内容説明
紫式部ゆかりの地をたのしくおさんぽ♪平安トリップに外せない!15コース。平安時代の女性作家「紫式部」の性格や人物相関図、etc.プロフィールも拝見!『源氏物語』のメイン舞台・京都10コース+大津/須磨/明石/長谷/越前コースも!
目次
紫式部のホーム&オフィスをめぐる!盧山寺&京都御所コース
平安京の中心地!かつての御所ゾーンを歩く 一条・二条コース
紫式部の名前のルーツ!?生まれ育った聖地を巡礼 紫野コース
平安貴族が参拝した雅や神社をめぐる!上賀茂・下鴨コース
平安人が楽しんだ“清水詣”、そして葬送の地へ 清水寺コース
光源氏と女性たちの邸宅 六条院の敷地へ!五条・六条コース
貴族が恋した絶景!プライベートリゾート地 嵐山コース
源氏物語のフィナーレ「宇治十帖」の世界を探索 宇治コース
玉鬘ゆかりの山の上の聖地から八幡をぐるっと 石清水コース
浮舟を助けた高僧・横川の僧都の足跡を追う!比叡山コース
『源氏物語』のアイデアが生まれた 大津(滋賀)コース
光源氏、どん底からの復活!須磨(兵庫)コース
明石の君との運命の出会いの地 明石(兵庫)コース
道長も紫式部も信仰した 長谷(奈良)コース
紫式部が青春時代を過ごした 越前(福井)コース
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
nyaoko@今年もよろしくお願いします
55
京都旅&源氏物語&大河ドラマを更に楽しむ為に購入。この本に掲載されている所へ全部行きたい。と言うか、行かねばならぬ。千年の物語を体感出来る京都をもっともっと楽しみたい。2024/11/24
ユーユーテイン
11
紫式部と源氏物語のストーリーに関連する場所を巡る15の散歩コースが紹介されている。京都が10コースと京都以外の地域5コース。全コースにルートマップと所要時間、費用が記載されていて概要をつかみやすい。史跡や施設などのスポット情報に加え、食事処やお土産の最新情報もあり、至れり尽せり。2024年に大河ドラマ「光る君へ」が放送されたこともあり、私も本書を携えて京都、福井を散歩した。記載されていたお店でランチもできて大満足だった。本書は多くの情報がコンパクトにまとめられていて読み応えがある。字は少し小さめ。2024/12/28
えつ
7
旅雑誌みたいな感じ?中身は、るるぶとかまっぷるみたいなイメージ。京都にある源氏物語関連の場所を紹介してくれている。大学のゼミ合宿のとき(10年以上前w)にあったは参考に出来たのに〜なーんて思ったよね。ゼミ合宿で訪れた場所は本当に懐かしくて、また行きたくなっちゃったよね。特に、源氏物語ミュージアムはまた行きたい。2025/01/29
bluelotus
6
★★★☆☆ 内容は良いのに持ち歩きのためか字がかなり小さいところもあったのが残念。紫式部はどうやって明石を知ったのか、行ったことがあったのか気になるところ。(人伝?)2024/03/29
わっふる
5
最初は図書館で借りて来ましたが、手元に置いておきたくて購入しました。数カ所は実際に足を運びました。ひとつの物語にこだわって行き先を決めると、楽しさが倍増するように感じました。2025/01/10




