和の刺しゅう

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  • サイズ A5判/ページ数 95p/高さ 15X22cm
  • 商品コード 9784023330818
  • NDC分類 594.2
  • Cコード C2077

内容説明

日本には四季折々に素敵な文様があふれています。桜、朝顔、撫子、椿など季節を彩る花たちや、七宝、達磨、富士山などおめでたい文様をほんの少しだけ刺しゅうして、毎日の生活の中に『和』を取り入れてみませんか。この本では麻やコットン素材の布に、色鮮やかな刺しゅう糸を使った刺しゅうのウェアと小物を紹介しました。刺しゅう糸はコットン100%だからお洗濯もかんたん。既製品のブラウスやエプロンなどに刺しゅうをすれば、仕立てるのが苦手な方にも楽しめます。1つのモチーフは1~3色で表現してありますので、好きな色を選んで刺しましょう。

目次

春(桜(さくら)/ブローチ
土筆(つくし)/バッグ ほか)
夏(金魚(きんぎょ)/日傘
波に千鳥(なみにちどり)/ハンカチ ほか)
秋(菊(きく)/クッションカバー
茸(きのこ)/帯留め ほか)
冬(椿(つばき)/バネ口ポーチ
雪の輪(ゆきのわ)/マフラー ほか)

著者等紹介

がなはようこ[ガナハヨウコ]
我那覇陽子。イラスト、商品プランニング、書籍編集、オブジェ制作、ディスプレイなど多岐にわたって活動。2003年辻岡ピギーと共にピポン有限会社を設立。可愛らしいイラストから繊細なイラストまで描き分け、雑誌、書籍などでデザインを発表

西須久子[ニシスヒサコ]
日本アートクラフト協会(JACA)講師・理事。雄鶏手芸アカデミー卒業後、板垣文恵氏に師事。雑誌、書籍にて刺しゅう作品を発表。ドロンワーク、白糸刺しゅうなど、繊細で様々なテクニックを駆使した作品には定評がある。楽しくなるもの作りをモットーに自身の作品を製作しながら、教室にて後進の指導にあたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

「和」をモチーフにした刺しゅうの本。春夏秋冬にテーマを分け、実物大図案とそのデザインを刺しゅうした応用作品を見開きで展開。