出版社内容情報
【目次】
内容説明
自分ではどうにもできないことに執着するのは、もったいない!自分のための「よい選択」ができるようになる本。
目次
第1章 ほんとうの理解者がほしい 孤独と淋しさを再考する
第2章 昔の自分に戻りたい 過去の記憶の観客になろう
第3章 成長も目標もない毎日を変えたい まどろむ時間はダメですか
第4章 間違った選択肢を引きたくない ジャッジは誰がしているの?
第5章 憎しみ、苛立ち、嫉妬する自分が嫌 それをしない自分ってどんな人?
第6章 「運が悪い」をなんとかしたい 運はつくれる
第7章 世の中のスピードに遅れたくない そもそも「スピード」って何?
第8章 「死」が頭から離れない 大切な人はいませんか
終章 焦りも心残りも、あっていい 思い込みを3センチだけずらす
著者等紹介
大愚元勝[タイグゲンショウ]
佛心宗大叢山福厳寺住職。慈光グループ会長。僧名「大愚」は、何にもとらわれない自由な境地に達した者を表す。駒澤大学、曹洞宗大本山總持寺を経て、愛知学院大学大学院にて文学修士を取得。僧侶、事業家、セラピスト、空手家と4つの顔を持ち、「僧にあらず俗にあらず」を体現する異色の僧侶。19年には、仏教の本質に立ち返り、「慈悲、智慧、佛性を育む」ことを宗旨とする「佛心宗」を興す。ブッダの智慧や禅の教えを海外に広めるプロジェクトも実施、海外企業での講演や海外ツアーも積極的に行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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ラララ
1
大愚元勝 佛心宗大叢山福厳寺住職 人生の秘訣は「あきらめ」と説く。首肯すべき点多数。2026/06/11
の
0
欲を自覚しあきらめる(明らかにする、諦める)。 様々な悩みや苦しみは自身のとらえ方、こだわりから。それこそすべて欲。2026/07/17
Kenji Nakamura
0
お釈迦様は、善友について「その分野において圧倒的な知識、圧倒的なスキルを持っていて、そのうえで人格を尊敬できる人を自ら求めなさい」と説いてます。2026/06/15
ラパンパ
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表紙のペンギン、かわいい。和尚さんのありがたいお話、YouTubeでもみたことあるなあ。「自分がいちばん大事」というエゴの気持ちをわきにおいて、周りの人のことを考えよう。わかってはいるけど、つい忘れてしまうから、読んで良かった。2026/05/03




