出版社内容情報
教科書や小説に描かれる戦国時代の合戦は疑ってかかるべし。信長の鉄砲三段撃ち(長篠の戦い)、家康の問鉄砲(関ヶ原の戦い)などは後世の捏造だ! 戦国時代を象徴する6つの戦について、最新の研究結果を紹介し、その実態に迫る!
内容説明
戦国武将たちは、一大決戦を望んでいなかった!?戦国大名同士が戦う理由の大半は領土をめぐる国境紛争。鳴海城・大高城の攻略から始まった桶狭間の戦いしかり、長篠城攻略を目的とした長篠の戦いしかり。華やかなる戦国合戦のイメージを覆す、最新研究に迫る!
目次
第1章 川中島の戦い
第2章 桶狭間の戦い
第3章 三方ヶ原の戦い
第4章 長篠の戦い
第5章 関ヶ原の戦い
第6章 大坂の陣
第7章 豊臣秀吉の天下統一過程
著者等紹介
呉座勇一[ゴザユウイチ]
1980(昭和55)年、東京都生まれ。東京大学文学部卒業。同大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。専攻は日本中世史。信州大学特任助教、国際日本文化研究センター機関研究員。2014年『戦争の日本中世史』(新潮選書)で第12回角川財団学芸賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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