朝日新書<br> 大軍都・東京を歩く

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朝日新書
大軍都・東京を歩く

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  • サイズ 新書判/ページ数 207p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784022735928
  • NDC分類 291.36

内容説明

三宅坂・参謀本部、近衛師団司令部…戦争の足跡を散歩する。戦後70年。近現代史を歩いて学ぶ。

目次

第1章 数々の歴史の舞台となった皇居―千代田・丸の内など
第2章 実戦部隊が集中する街―赤坂・青山・芝など
第3章 平和な公園に悲しみの歴史―外苑前・代々木など
第4章 武器製造の地だった文教地区―水道橋・護国寺など
第5章 尾張徳川家の跡地は軍人学校に―市ヶ谷・早稲田など
第6章 一大軍事工場として開発された城北―板橋・赤羽
第7章 陸軍と自衛隊、軍の今昔物語―十条・王子
第8章 閑静な住宅街に残る跡―池尻大橋・駒場・三軒茶屋など
第9章 おまけのショートコース―築地・中野・本所深川など

著者紹介

黒田涼[クロダリョウ]
1961年、神奈川県生まれ。作家。「江戸城天守を再建する会」会員。早稲田大学政治経済学部卒。大手新聞社での16年間の記者生活などを経て、独立。趣味の街歩きが高じて「江戸歩き案内人」に。数多くの東京の歴史ガイドツアーを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

【歴史地理/旅行】平和な首都・東京も、明治維新から昭和20年の終戦までは、世界でもまれにみる大軍都だった。現代の東京に残る“軍”の足跡を歩いてたどる本。散歩しながら明治-昭和初期の時代の流れもわかる!