朝日新書<br> 歴史の読み解き方―江戸期日本の危機管理に学ぶ

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朝日新書
歴史の読み解き方―江戸期日本の危機管理に学ぶ

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  • サイズ 新書判/ページ数 235p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784022735348
  • NDC分類 210.5

内容説明

幕末日本で唯一GDPを計算していた長州藩のリテラシーの高さ、「いかに想定外をなくすか」―極めて実践的な「郷中教育」に育まれた薩摩藩。先達の叡智から日本の未来を切り開く。

目次

江戸の武士生活から考える
甲賀忍者の真実
江戸の治安文化
長州という熱源
幕末薩摩の「郷中教育」に学ぶ
歴史に学ぶ地震と津波
司馬文学を解剖する

著者紹介

磯田道史[イソダミチフミ]
1970年、岡山県生まれ。慶応大学大学院卒。静岡文化芸術大学准教授。2003年、『武士の家計簿』(新潮新書)で新潮ドキュメント賞を受賞。『近世大名家臣団の社会構造』(東京大学出版会)で博士(史学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

【社会科学/経済】司馬遼太郎の歴史文学の神髄に迫る「司馬文学を解剖する」、幕末各藩の藩士教育を比較検討し、危機管理の必要性を説く「幕末薩摩の『郷中教育』に学ぶ」、「歴史に学ぶ地震と津波」では大災害にいかに備えるかを論じる珠玉の歴史評論集。

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