朝日新書<br> 激変!日本古代史―卑弥呼から平城京まで

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朝日新書
激変!日本古代史―卑弥呼から平城京まで

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  • サイズ 新書判/ページ数 204p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784022733610
  • NDC分類 210.3

内容説明

古代史最大のミステリー・邪馬台国が、霧の中から姿を現す―!?古都に「卑弥呼の陵墓」を訪ね、吉備・出雲で墳丘墓を間近に見る。九州で「弥生人の声」に耳を傾け、上毛野では「軍馬の足音」を聞く。さらに、聖徳太子と大化改新の謎を追い、まさに東奔西走、南船北馬。ノンフィクション作家による考古学の最前線ルポ。

目次

第1章 箸墓古墳は卑弥呼の墓なのか
第2章 卑弥呼から始まる?ヤマト王権
第3章 邪馬台国のルーツ、吉備と出雲
第4章 「九州説」、三つの視点
第5章 『日本書紀』は揺れている
第6章 古代東国の中心地「上毛野」を行く
第7章 「聖徳太子はいなかった」説はホントなのか?
第8章 大化改新の「真相」は?
第9章 伊勢神宮はいつ誕生したのか

著者紹介

足立倫行[アダチノリユキ]
1948年、鳥取県境港市生まれ。早稲田大学政治経済学部を中退して世界を歩き、週刊誌記者を経てノンフィクション作家に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)