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朝日新書
談志映画噺

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  • サイズ 新書判/ページ数 249p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784022732453
  • NDC分類 778.04

内容説明

前座、二つ目、真打と歩んだ人生の思えばいつも目の前に素敵な「映画」がありました。ハリウッド映画黄金期のミュージカルや喜劇、西部劇の名シーンから、フランス映画の粋、スタッフ・キャストの職人芸、ストーリーの「サゲ」まで、名画の魅力を抜群の記憶力で再現する。あの話芸で、「銀幕」が甦る!立川談志、初めての映画の本。

目次

第1章 ミュージカルは玉手箱
第2章 コメディの洒落と落げ
第3章 ああ、職人の技
第4章 エンタテインメントはすべての基本
第5章 家元のお気に入り
第6章 男が撮った男の世界
第7章 フランス映画の甘きエスプリ
第8章 「怖い」は苦手

著者紹介

立川談志[タテカワダンシ]
落語家。1936年、東京都生まれ。本名、松岡克由。52年、柳家小さんに入門。「小よし」、「小ゑん」を経て63年、真打に昇進し「五代目立川談志」を襲名する。83年に落語協会を脱退して落語立川流を創設、家元となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)