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お金に縛られない生き方のすすめ

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  • サイズ B6判/ページ数 203p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784569632315
  • NDC分類 330.4

内容説明

これで年収300万円時代はこわくない。

目次

第1章 なにごとにも大きな差がつく時代と心得よ!
第2章 市場原理主義に飲み込まれないで生きよう!
第3章 生き方としてはビンボーのほうが格好いい!
第4章 お金持ちは少しも偉くないと考えよ!
第5章 おやじであることに自信を持つべし!
第6章 「いい加減」さを大事にせよ!
第7章 150万円作って田舎暮らしを始めよう!

著者紹介

村野まさよし[ムラノマサヨシ]
1954年、東京都中野に生まれる。東海大学工学部建築学科を卒業。現在は作家、ジャーナリスト、シンクタンク代表。地方交付税、地方自治に関するメディア界の第一人者。『新潮45』、文芸春秋『日本の論点』に定期執筆。ラジオ、テレビ番組の司会、コメンテイターとしても活躍中

森永卓郎[モリナガタクロウ]
1957年、東京都に生まれる。1980年、東京大学経済学部経済学科を卒業後、日本専売公社に入社。経済企画庁総合計画局などを経て、現在はUFJ総合研究所の経済・社会政策部長兼主任研究員。マクロ経済、計量経済、労働経済、教育経済が専門分野。テレビ朝日系「ニュースステーション」の経済解説でもお馴染み

出版社内容情報

年収300万円時代は「お金に縛られない」生き方を身につけよう。森永氏と日本一「ラテンなおやじ」村野氏がその実践方法を語リあう。

2003年の流行語「年収300万円」男・森永卓郎と、「たけしのTVタックル」などでお馴染みの日本生まれの「ラテン」人・村野まさよしが、「B」級おやじトークで、今の不平等社会の問題を浮き彫りにする。自殺の増える日本を憂いて「これからの日本人にはラテン人のノリが必要!」と主張しつづけてきた森永が、仕事でも、私生活でも、見事なまでにラテン人を演じている村野と意気投合した。「今や日本の風俗産業は社会保障機関」(森永)など二人の本音トーク満載。もちろん、トークは単なる言いたい放題のお笑いだけではない。不安だらけの一年だったサラリーマン諸氏の気持ちをしっかり代弁し、本格的に弱肉強食時代をむかえた日本社会のなかで、一人ひとりが幸せな生き方を見つけるための思考法、例えば「昔の人が何気なく使っていた、適当さとかいい加減さって本来はすごくいい言葉だったと思いますね」(村野)など真面目な提案もちりばめられている。

●第1章 なにごとにも大きな差がつく時代と心得よ! 
●第2章 市場原理主義に飲み込まれないで生きよう! 
●第3章 生き方としてはビンボーのほうが格好いい! 
●第4章 お金持ちは少しも偉くないと考えよ! 
●第5章 おやじであることに自信を持つべし! 
●第6章 「いい加減さ」を大事にせよ! 
●第7章 150万円作って田舎暮らしを始めよう!