朝日新書<br> 政治とケータイ―ソフトバンク社長室長日記

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朝日新書
政治とケータイ―ソフトバンク社長室長日記

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  • サイズ 新書判/ページ数 249p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784022732316
  • NDC分類 007.3

内容説明

2005年の郵政選挙でまさかの落選。ソフトバンクの孫正義社長の即断で「社長室長」に迎え入れられる。ケータイ事業に参入したソフトバンクを陰で支えた著者が綴る、政界とビジネス界の軋轢、進化し続けるIT産業、カリスマ経営者・孫氏の素顔。豊かな人生を歩むための「進化」論も大公開。

目次

衆議院議員からソフトバンク社長室長へ
国会議員から民間へのとまどい―政治家の生活、民間の生活
人生ブルーオーシャン戦略でスーパーロビイストに
アジアのヨン様を生んだ韓国、生めない日本―放送と通信の融合
ケータイ事業への参入―情報通信産業3分の計
密室からオープンへ―回転ドアだからわかる政策決定過程
松下幸之助から聞いた「成功のコツ」―情報通信維新をめざして
モラトリアムといわれていた松下政経塾―人生に回り道なし
小泉元首相いわく「議員やっているよりいいじゃない」―「出入り自由」の財界活動
「出入り自由」のカリスマ細川護煕元首相
政治と経営の2つを知って―1兆円産業を立ち上げたい
50歳は折り返し点―107歳まで生きるのが夢だった松下幸之助

著者紹介

嶋聡[シマサトシ]
1958年岐阜県生まれ。松下政経塾を経て96年より衆議院議員を3期務める。「次の内閣」総務大臣、予算委員会理事を歴任。民主党では、菅直人、鳩山由紀夫、岡田克也三代表の補佐役を務めた。2005年、政から民へユニークな転身を図り、現在ソフトバンク社長室長。東洋大学経済学部非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

2005年の郵政選挙で落選し、ソフトバンクの孫正義社長に拾われた著者は「社長室長」という役職を得て、ケータイ事業に参入したソフトバンクを支えていく。知られざる政界とビジネス界の軋轢、進化し続けるIT産業の裏側、経営者・孫氏の素顔をつづる。