朝日新書<br> アメリカに問う大東亜戦争の責任

電子版価格 ¥540
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

朝日新書
アメリカに問う大東亜戦争の責任

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ 新書判/ページ数 195,/高さ 18cm
  • 商品コード 9784022731623
  • NDC分類 210.75

内容説明

12歳の竹槍少年は、いま、74歳の記者になり、考える。「どうして、アメリカに戦争責任がないといえるのか」10万人が火にまかれて死んだ東京大空襲、20万人が一瞬にして燃え尽きた原子爆弾投下、無抵抗の日本人捕虜に対する、米兵の残虐行為。果たして、真の戦争責任とは、なんなのだろうか。

目次

第1章 竹槍の覚悟
第2章 日本人の後ろ姿
第3章 連合国を見詰める
第4章 日本の再生とは

著者紹介

長谷川煕[ハセガワヒロシ]
1933年、東京都生まれ。61年から93年まで、朝日新聞社に在籍。88年までは新聞記者として、ついで同年に創刊された週刊誌アエラの記者として活動。同社退職後はフリーの記者としてアエラなどに執筆している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)