内容説明
2006年に証券取引法違反容疑で逮捕、起訴された、二人の「カリスマ」。「時代の寵児」としてもてはやされた彼らは何をしてきたか、なぜ摘発されたのか。社会の新勢力を代表する彼らと、旧勢力を代表する検察側との死闘を暴きだす、同時代ノンフィクション。大好評『ヒルズ黙示録』の続編。堀江貴文、村上世彰、東京地検特捜部。彼らの闘いが描き出す現代日本社会の実相。
目次
第1章 ソニー強奪
第2章 弾圧再編
第3章 疑惑の真相
第4章 粉飾裁判
第5章 シンパシー・フォー・ザ・デビル
著者等紹介
大鹿靖明[オオシカヤスアキ]
1965年、東京都生まれ。早大卒。1988年、朝日新聞社入社。東京、大阪両本社経済部員としてエレクトロニクス、IT業界、証券界を担当。現在、AERA編集部記者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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