朝日文庫 ソノラマセレクション<br> D-殺戮貴族―吸血鬼(バンパイア)ハンター〈45〉

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朝日文庫 ソノラマセレクション
D-殺戮貴族―吸血鬼(バンパイア)ハンター〈45〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 264p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784022652447
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

ぼくが今もずっとかかわり続けている作品は他にない。やはりDは特別です。――天野喜孝(装画)★「吸血鬼ハンターD」は創刊43年を迎えました!!★*****殺戮を繰り返すデルボーら6人の貴族が、かつて、支配者のラージェイカーを滅ぼした町――シューマッソーに集まってきていた。一方、もどきジーラの処分の依頼を受けたDは、彼女の能力を知りその故郷へ送り届けることに……。ふたりの旅、そして6人の貴族の新たな闘いが始まろうとしている。シリーズ第45話!*****【目次】第一章 血闘一対五十第二章 鉄路を狙う影第三章 影人(かげびと)の里第四章 不死者の愛憎第五章 多死済々第六章 魔の砦第七章 復讐劇の終幕あとがき【装画】天野喜孝【著者プロフィール】菊地秀行(きくち・ひでゆき)1949年、千葉県に生まれる。青山学院大学卒業。1982年『魔界都市〈新宿〉」でデビュー後、〈吸血鬼ハンター〉〈魔界都市ブルース〉〈妖魔戦線〉〈魔界医師メフィスト〉シリーズ等を精力的に執筆。日本推理作家協会会員。SF・ホラー映画愛好家としても有名である。


【目次】

内容説明

殺戮を繰り返すデルボーら6人の貴族が、かつて、支配者のラージェイカー男爵を滅ぼした村―シューマッソーに集まってきていた。一方、”もどき”ジーラの処分の依頼を受けたDは、彼女の能力を知りその故郷へ送り届けることに…。ふたりの旅、そして6人の貴族の新たな闘いが始まろうとしている。

著者等紹介

菊地秀行[キクチヒデユキ]
1949年、千葉県に生まれる。青山学院大学卒業。1982年『魔界都市〈新宿〉』でデビュー後、〈吸血鬼ハンター〉〈魔界都市ブルース〉〈妖魔戦線〉〈魔界医師メフィスト〉シリーズ等を精力的に執筆。日本推理作家協会会員。SF・ホラー映画愛好家としても有名である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

しゃお

20
〈吸血鬼ハンター〉シリーズ45作目。絵の中の美しき貴族という、その場面にいきつくためのお話。序盤からDの活躍が描かれ、更にこれまでとは違った神祖に関する言及もあって楽しめる場面も。後半は貴族や刺客、都からの調査員などなど入り乱れて、気が付けば終わっていました。最後も美しく印象的な場面のようで、そこに至る最後の戦いの決着の仕方などがいまひとつ理解できないのは自分だけでしょうか。うーん、どうして自分で左手を切る必要あったのかな。色々と面白要素があっただけに、結局なんだったのか疑問が多く残るお話だったかも。2026/09/10

Ooka

0
うーん、また進まず。。2026/09/13

たろ☆

0
久しぶりに終始Dが活躍する話だった。超絶な戦闘力が発揮されるシーンはそれほど多くはないものの(とてもあっさりと難敵を屠ってしまう)、ここ何作かはDの「脇役感」が半端なかっただけに、派手な活躍はなくともストーリーの中心にちゃんとDがいるだけで良い。こうでなくちゃ。2026/08/11

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