出版社内容情報
小学3年生の時に誘拐された経験をもつ設楽真輝。祖母が経営する町の小さな不動産屋で働く彼は、物件にまつわる不可思議な事柄を解決するうち、かつての誘拐事件に繋がる糸を見つけてしまい……。過去と現在が絡み合う、日常謎解きミステリー。
内容説明
小学3年生の時に誘拐され、なぜか無事に解放された真輝。彼は祖母が営む町の不動産会社に就職したが、待っていたのは居住者からの不可思議な問い合わせばかり。しかし、ある依頼が、かつての誘拐事件に繋がっていき…。過去と現在が絡み合う、日常謎解きミステリー。
著者等紹介
水生大海[ミズキヒロミ]
三重県生まれ。2008年、「罪人いずくにか」で島田荘司選ばらのまち福山ミステリー文学新人賞優秀作を受賞。翌年、同作を『少女たちの羅針盤』に改題しデビュー。14年「五度目の春のヒヨコ」で第67回日本推理作家協会賞短編部門候補(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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