朝日文庫<br> 461個のおべんとう

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朝日文庫
461個のおべんとう

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  • サイズ 文庫判/ページ数 269p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784022649690
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

井ノ原快彦、道枝駿佑(なにわ男子)共演、2020年11月6日公開の映画『461個のおべんとう』のノベライズ版!妻と別れ、シングルファーザーとなったミュージシャンの一樹。一浪の末、高校生となた息子・虹樹。虹樹の高校生活が始まるにあたって、二人は男と男の約束を代わした。「3年間毎日おべんとうを作ること」「3年間休まず高校に通って卒業すること」。こうして、一樹の怒涛のおべんとう作りが始まった。きっと、ぜんぶうまくいくよ――、地方でライブがある日も、朝帰りの朝も作られるお弁当を介して、父と息子の思いが交錯する。

内容説明

鈴本一樹は、離婚の際に自分を選んでくれた息子・虹輝と二人暮らし。一浪の末高校に入学する虹輝に、一樹は提案をする。それは、父は3年間毎日お弁当を作り、息子は3年間休まず高校へ行く、という約束。一樹のお弁当は、虹輝の学校生活、そして父子の関係をも変えていく。

著者等紹介

丸山智[マルヤマトモ]
東京都生まれ。脚本家。自身の演劇、映像ユニットの作・演出、外部演劇公演の脚本を手掛け、NHK連続テレビ小説『純と愛』のスペシャルドラマ『富士子のかれいな一日』でテレビデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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