出版社内容情報
【文学/日本文学小説】井の頭公園で、胸に1/TTXと刻印されたパントマイマーの遺体が発見された。武蔵野署の白鷹雨音は捜査を進めるうち、数年前に未解決となった幼女誘拐殺害事件に辿り着くが……。「このミス」大賞受賞作家による、書き下ろし警察小説。
梶永正史[カジナガマサシ]
内容説明
白昼の井の頭公園に放置されたピエロ姿の遺体。発見直前まで息があったとされる被害者の頬には謎の英数字が…。独自の視点から事件解決を図るため“鷹の目”の異名を持つ組織犯罪対策課の白鷹雨音が捜査の過程で目にしたのは、常に自らを責め苛む過去の凄惨な事件だった!
著者等紹介
梶永正史[カジナガマサシ]
1969年山口県生まれ。2013年、第12回「このミステリーがすごい!大賞」を受賞。13年、『警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



