内容説明
座敷わらしの存在に戸惑いつつも、高橋一家は家族の絆を取り戻していく。彼らを目覚めさせたのは、悲しい座敷わらしの言い伝えだった。本当の幸せに気付いた五人は、それぞれに新しい一歩を踏み出してゆく。家族の温かさと強さが心に響く、希望と再生の物語。
著者等紹介
荻原浩[オギワラヒロシ]
1956年埼玉県生まれ。1997年、第10回小説すばる新人賞を受賞、98年に『オロロ畑でつかまえて』でデビュー。2005年『明日の記憶』で第18回山本周五郎賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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