内容説明
鷹森真九郎は、城下の羨望の的である雪江を妻にして、ひそかに今治藩を出奔する。江戸の片隅でつつましやかに暮らしはじめた二人だったが、ある人物の命を救ったことから、次々と襲いくる刺客たちと刀を交えることになり―。特別書き下ろし短編『祝言(一)』を収録。
著者等紹介
荒崎一海[アラサキカズミ]
1950年沖縄県生まれ。出版社勤務を経て、2005年に時代小説作家としてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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純白天使
0
作者に興味を持ち購入し、一気に読了。使用している言葉は難しいものが多いが、文にリズムがあり読みやすい。 ただ、1巻目の感想としては…主人公の奥さんの存在感が希薄かなぁ…2013/11/23
matsu0310
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☆☆☆2012/07/01
shokopan
0
硬派なヒーロー・真九郎に好感の持てるシリーズ。一途に雪江を慈しみ、守っていこうとする姿が、とても好印象。時代小説なのだけれど、サスペンスと言うかミステリ的な面も強く織り込まれており、作品全体の良い緊張感となっている。2011/04/24
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