出版社内容情報
【目次】
内容説明
「意味をつくり、物語を描き、文脈を編む」力―それは価値を生み出す能力であり、“世界観”という新たな武器となる。人気著者の二人が、ビジネスとクリエイティブの接合点から、価値創造の具体的な方法論と、これからのワークスタイル、リーダーシップのあり方を語り合う。
目次
1 意味をつくる(未来の会社がつくっていく「価値」とは?;モノが過剰、便利が過剰、正解が過剰;文化は文明を後追いする ほか)
2 物語をつくる(「ターゲット=自分」という設定ミス;ターゲットはベン図の全体にいる;「意味がある」はCMで表現できない ほか)
3 未来をつくる(ブランドの世界観はどうつくるか?;日本の「マス」を捨ててグローバル化する;レッドオーシャンこそ自分の居場所が見つかる ほか)
著者等紹介
山口周[ヤマグチシュウ]
株式会社ライプニッツ代表。1970年、東京都生まれ。慶應義塾大学文学部哲学科美学美術史学専攻、同大学院文学研究科美学美術史学修士課程修了。電通、ボストン・コンサルティング・グループ、コーン・フェリー等で企業戦略策定、文化政策立案、組織開発等に従事した後に独立。「人文科学と経営科学の交差点で知的成果を生み出す」をテーマに独立研究者、著作家、パブリックスピーカーとして活動。世界経済フォーラムGlobal Narrative Initiativeメンバーなどのほか、複数企業で戦略・組織アドバイザーを務める
水野学[ミズノマナブ]
クリエイティブディレクター/クリエイティブコンサルタント/good design company代表。ブランドや商品の企画、グラフィック、パッケージ、インテリア、宣伝広告、長期的なブランド戦略までをトータルに手掛ける。世界三大広告賞の「Cannes Lions」金賞、「The One Show」金賞、「Clio Awards」銀賞ほか国内外で受賞歴多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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