朝日文庫<br> 僕とライカ―木村伊兵衛傑作選+エッセイ

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朝日文庫
僕とライカ―木村伊兵衛傑作選+エッセイ

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  • サイズ 文庫判/ページ数 360p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784022619587
  • NDC分類 740.4
  • Cコード C0195

内容説明

「ライカの名手」として多彩に活躍した巨匠のエッセイ&写真集。代表作について当初をふり返る解説に加え、ライカとの出会いと魅力、国内外の写真家との交友録、撮影への思いが語られるほか、土門拳、徳川夢声との対談を収録。東京下町、農村、パリの風景、女性たち、文士の肖像、…代表作59点収録。

目次

木村伊兵衛傑作選+自作解説
1 自伝から
2 ライカについて
3 出会いと別れ
4 なにを、どう撮るか
5 対談

著者等紹介

木村伊兵衛[キムライヘエ]
1901年東京生まれ。写真家。小学3年生のときに初めてカメラを手にして以来、アマチュア写真家として活動、頭角をあらわす。1930年にライカを入手して撮影し、雑誌「光画」に発表した東京下町のスナップショットは、新鮮なリアリズムの表現を切り開く。戦前戦後を通じ、スナップ、ポートレート、ドキュメントと多彩な分野で第一人者として活躍した。1950年、日本写真家協会初代会長に就任。1974年、逝去。生前の代表作に『木村伊兵衛傑作写真集』『木村伊兵衛外遊写真集』など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

戦前・戦後を通じ、「ライカの名手」として多彩に活躍した巨匠・木村伊兵衛のエッセイ&写真集。代表作59点と自作解説に加えて、カメラとの出あい、ライカ論、人物論、写真論が語られるほか、土門拳、徳川夢声との対談など18編を収録。

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