朝日文庫<br> テレビ体験

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朝日文庫
テレビ体験

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  • サイズ 文庫判/ページ数 239p/高さ 15X11cm
  • 商品コード 9784022605061
  • NDC分類 699.04
  • Cコード C0126

内容説明

活字のメディア・新聞記者出身の著者が、ブラウン管に登場して考えたことはなにか。ヒーローとヒロインを生み出し続けるテレビメディアの特性の中に、ジャーナリズムの可能性を考える。

目次

プロローグ 五年目のテレビ
1 テレビと新聞の間で(テレビと新聞の違い;メモを捨てて自ら語るとき;新聞の作法とテレビの生理;若いメディアの柔軟な特性;報道番組の可能性〈座談=勝田建氏・北代淳二氏・小田久栄門氏〉;日本の道は国際化か国粋化か〈対談=板坂元氏〉)
2 ヒーローとヒロインの条件(「山口百恵」とは何だったのか;百恵の最後のインタビュー;百恵現象とジャーナリズム〈対談=稲葉三千男氏〉;幽閉された“一主婦”の悲鳴;虚報合戦の虚と実;ドリフと『水戸黄門』;竹村健一の分析;“茶の間の闖入者”タモリ;タモリとテレビの関係)
エピローグ 暴走の光景と知識人の責任