朝日文庫<br> 天声人語 〈2〉 1950(昭和25年)・1~1954(昭和29年)・6

朝日文庫
天声人語 〈2〉 1950(昭和25年)・1~1954(昭和29年)・6

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  • サイズ 文庫判/ページ数 304p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784022600820
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0195

感想・レビュー

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KAZOO

124
天声人語の文庫版の2冊目で、昭和25年1月から29年6月までの主なものを収めたものです。荒垣さんはどちらかというと自然や植物などが多いと思っていましたが、ここには政治や社会情勢について書かれたものが多いような感じでした。懐かしい京都大学の総長の話で「青年よただ酒を飲むな」ということについても書かれています。このようなことをわざわざ言うのはただ酒を飲んでいた人が多かったからなのでしょうね。2016/12/29

壱萬弐仟縁冊

30
1950年9月7日役人の宴会白書(51頁~)。納税者の自覚。納税や徴税には血眼になるが、税金の使途と行方にはのんき。決算委員会にもっと注視を、と。政治家のチェックがなるいゆえんではないか。今も昔も。同年11月13日凡人の〝落想〟(61頁~)。湯川博士は夜ベッドの中で中間子理論の発想をしたという。52年5月26日パチンコ立国(150頁~)。何も変わらないのか、ギャンブル日本は。同年9月22日石と岩との区別で、再軍備するための憲法改正をいま国民投票に訴えても、オイソレと過半数の賛成があるとは思われぬが、2016/06/26

井坂 茜

2
前進する歴史もあれば、繰り返す歴史もある。2014/08/22

Moriya Mononobeno

1
時代を探る読み物としてはいいが、内容には新鮮さは無い。2013/12/14

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