朝日選書
龍馬が見た長崎―古写真が語る幕末開港

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  • サイズ B6判/ページ数 205,/高さ 19cm
  • 商品コード 9784022599629
  • NDC分類 219.3
  • Cコード C0321

内容説明

西洋・東洋とつながっていた幕末の長崎は、横浜と違い、すでに成熟した、文明最先端の街だった。江戸時代の面影と、幕末に流入した欧風文化が交錯する長崎。海に向けて大砲を据え要塞化したグラバー邸、原爆投下目標となった三菱造船所、幕藩体制の崩壊を生き抜いた大名一家、外国人居留地に暮らし遠い祖国の女王在位60年を祝う外国人、華やかな芸子衆たち―。約7000点の国内最大級を誇る長崎大学・古写真コレクションのうち、高精細な彩色写真など80点超が写し撮っているのは、坂本龍馬が見たであろう幕末長崎の風物や景色だ。写真のディテールに注目すると見えてくるのは、武士の心、人々の夢や信仰、長崎の試練の歴史かもしれない。

目次

序章
1 龍馬が見た長崎
2 サムライ
3 時代を映す建造物
4 外国人の見た日本
5 人々の暮らし
6 日本の窓としての長崎

著者等紹介

姫野順一[ヒメノジュンイチ]
1947年生まれ。九州大学大学院経済学研究科博士課程後期課程退学。九州大学経済学部助手、長崎大学教養部講師・助教授・教授を経て、長崎大学環境科学部教授、附属図書館古写真資料室員。ケンブリッジ大学クレアーホール終身メンバー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

MI6

0
☆☆☆  ガス燈じゃなかった。 2013/05/15

shm

0
幕末から明治初めの世の中の人が写真を撮り始めた頃は,プリクラを経てスマホで自撮りするようになった今からは想像がつかないんだろうねぇ。2020/07/25

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