ワイド版 街道をゆく〈33〉白河・会津のみち、赤坂散歩

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  • サイズ B6判/ページ数 333p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784022579867
  • NDC分類 915.6
  • Cコード C0026

内容説明

会津藩について書きたい。なにから書きはじめていいかわからないほどに、この藩についての思いが、私の中で濃い。大きな活字でよみがえる司馬遼太郎の世界。

目次

白河・会津のみち(奥州こがれの記;関東と奥州と馬;新幹線とタクシー;二つの関のあと ほか)
赤坂散歩(最古の東京人;氷川坂界隈;清水谷界隈;お奉行と稲荷 ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Tadashi_N

26
となりの赤坂は、水が潤沢になってから栄えた町。2018/11/01

barcarola

8
会津の悲劇はもちろん、白河という地がこんなに重要だったとは知らなかった。勉強になります。2022/12/17

ゴリゾウ

1
平安朝の貴族・文人が奥州に対していかにあこがれてか。「宮城野」ときくだけで、秋草の野をおもい、萩咲きこぼれるあわれさを思い、野を吹きわたる陸奥の風をおもうのである。/東京について書きたいが、まず巨大すぎる。変遷の歴史が他の都市にないほど大きい。(「BOOK」データベースより)#5371998/09/18

こえり

0
「会津藩について書きたい。なにから書きはじめていいかわからないほどに、この藩についての思いが、私の中で濃い。(本文より)」帯にあったこの言葉がすべてだと思う。2024/09/23

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