内容説明
二〇〇六年をピークに日本の人口は減少し始める。その先に我々を待ち構えているのは今までに経験したことのない、超少子高齢化社会である。一体、日本はどうなっていくのか?高齢化先進国はどのように対処してきたのか?あらたな成長の可能性はあるのか?本書は朝日新聞社経済部が総力を挙げて「今そこにある危機」に取り組んだ渾身レポートである。
目次
第1章 少子高齢化社会の衝撃(同時進行する「人口減と超高齢化」;きしむ「人口増」前提の仕組み ほか)
第2章 ダウンサイジング日本―今、そこにある危機(響き始めた足音;コンビニとフェアレディZ―激変する消費市場 ほか)
第3章 欧州・アジア・アメリカの「人口問題」(欧州の模索;アジアの予兆 ほか)
第4章 未来予想図―人口減・超高齢化社会の活路(豊かさ維持の条件;ニュータウンの挫折―都市のコンパクト化 ほか)
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