出版社内容情報
還暦を迎え、今後、仕事をどうしていくのか。環境が変わっても自身のスタンスは変わらない。仕事、人生、子育て、テレビについて。「水曜どうでしょう」のディレクターとして全国的に有名となった著者による朝日新聞北海道版コラムの書籍化。
【目次】
内容説明
祝『水曜どうでしょう』30周年。モルックにハマり世界大会出場、マラソン部も結成、キャラバンで全国を回り、いつしか子ども3人は独立、そして『水曜どうでしょう』新シリーズの撮影へ。ますます笑う日々は増えるばかり!『ベスト・エッセイ2025』選出の「最期に笑わせてくれた親父」も収録。
目次
2023年(キツい20代、息子よがんばれ!;「地味」な石見銀山、驚きの事実 ほか)
2024年(ダラダラ続けた先に;大泉洋さん、まさかのSOS ほか)
2025年(正月、飲んで、遊んで、熱が出て;日本の「温泉文化」って? ほか)
2026年(30年を追体験どうでしょう;雪深い森でエンタメを思う ほか)
著者等紹介
藤村忠寿[フジムラタダヒサ]
1965年生まれ、愛知県出身。90年に北海道テレビ放送入社。東京支社の編成業務部を経て95年に本社の制作部に異動、「水曜どうでしょう」の前身番組「モザイクな夜V3」の制作チームに配属。96年、チーフディレクターとして「水曜どうでしょう」を立ち上げる。番組のディレクションのほか、ナレーターとしても登場。愛称は「藤やん」(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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