旺文社創作児童文学
うらないババと石川五ニャえもん

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  • サイズ A5判/ページ数 143p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784010695678
  • NDC分類 K913
  • Cコード C8393

内容説明

京都の祇園さんでたくさんのネコたちをうらなってきた「うらないババ」には、孫娘に言いのこしておかねばならない大切な“話”があった。それは、天下の大どろぼう・石川五右衛門にしたがう「石川五ニャえもん一家」とババにまつわる、秘められた歴史。豊臣から徳川へ…激動の時代を背景に描かれる、純和風ファンタジー。

著者等紹介

大庭桂[オオバケイ]
熊本生まれ。1997年、毎日児童小説コンクールに「夢屋ものがたり」で入選し、児童文学者木暮正夫氏に出会う。1999年「竜の谷のひみつ」(旺文社)で毎日児童小説最優秀賞、「海のそこの電話局」(旺文社)で海洋文学大賞佳作、「恋歌」で第一回長塚節文学賞大賞受賞。福井県勝山市在住。日本児童文学者協会会員

くすはら順子[クスハラジュンコ]
大阪出身。大阪樟蔭女子大学卒業。横浜市在住。日本児童出版美術家連盟会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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哉-sai-

0
面白かった。最後には涙してしまったし(笑)豊臣秀吉や徳川家康、石川五右衛門なんかも出て来るが、あくまでもメインは猫たち。暗躍する…というと言葉ヘンだが、歴史的な出来事の裏には猫の力アリな物語。猫好きならニンマリするね(笑)

にま

0
石川五右衛門を助けたねこ、石川五ニャえもんの一家と、一家に関わりを持った不老不死の占いねこクロの話。終り方がいいです。2009/07/20

キョウ

0
ネコであってネコじゃない!?2008/08/01

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