出版社内容情報
「くらべる」ことで国語の重要事項が理解できる図鑑です。
イラストや図版を豊富に掲載しており、中学入試や家庭学習でおさえておくべきちがいや共通点が理解しやすくなっています。
たとえば、「おざなりとなおざり」、「汚名返上と名誉挽回」などの紛らわしい言葉のちがいや使い分けなど、どこに注目して「くらべる」とちがいや共通点が理解できるのか分かるようになっています。
内容説明
「くらべる」ことで国語の重要事項が理解できる図鑑です。「くらべるポイント」「できる子はこう考える」などのマークがついているので、注目すべき点がすぐにわかります。イラストや図版を豊富に掲載しており、中学入試や日常学習でおさえておくべきちがいが理解しやすくなっています。見やすいさくいんで、調べたい事項をすぐに見つけ出すことができます。
目次
漢字編(漢字の成り立ち;部首;筆順;同訓異字 ほか)
言葉編(和語・漢語・外来語;類義語;対義語;多義語 ほか)
文学史編(日本の文学;外国の文学)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
noko
3
我が子の自宅勉強用に。できる子図鑑シリーズが親子で好きです。漢字の成り立ちから、四字熟語、ことわざ、慣用句、故事成語など国語の分野を、幅広く載っています。大人の私が読んでも、結構楽しい。特に故事成語については私も大昔学校で習ったのかもしれないが、すっかり忘れていたので、勉強になりました。我が子が言うには、この本のイラストがふざけていて、面白いから好きとのこと。敬語が子供には難しいらしく、何度も読み返すように勧めた。といっても敬語は大人でもかなり難しいよね。この本の紙質は柔らかめで、めくりやすい。2026/04/09




