岩波現代文庫<br> 原初生命体としての人間―野口体操の理論

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岩波現代文庫
原初生命体としての人間―野口体操の理論

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  • サイズ A6判/ページ数 297p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784006030803
  • NDC分類 781
  • Cコード C0175

内容説明

「からだの主体は脳ではなく、体液である」―こうしたからだの動きの実感を手がかりに生み出された野口体操の理論は、従来の体操観を大きく覆し、演劇・音楽・教育・哲学など多方面に影響を与え続けている。身体の可能性を拓く体操法を端的に語った本書は、身体的思考に基づく独創的な人間論、運動・感覚・言葉論でもある。

目次

第1章 体操による人間変革
第2章 原初生命体の発想
第3章 息と「生き」
第4章 原初生命体の動き
第5章 ことばと動き
第6章 いろいろな問題

著者等紹介

野口三千三[ノグチミチゾウ]
1914‐98年。群馬県生まれ。群馬師範学校・東京体育専門学校助教授を経て、東京芸術大学教授、のち名誉教授。野口体操教室を長年にわたり主宰
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

従来の体操観を覆す野口体操の理論は,著者自身のからだの動きの実感を手がかりに生み出された.本書は,そのしなやかな思索を示すとともに,身体的思考にもとづき繰り広げた独創的な人間論,運動・感覚・言葉論でもある.