岩波現代文庫
口訳万葉集〈下〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 480p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784006022891
  • NDC分類 911.124
  • Cコード C0192

出版社内容情報

生誕130年を迎える文豪による『万葉集』の口述での現代語訳.下巻には巻十三から巻二十を収める.(解説=夏石番矢)(全三冊)

内容説明

日本最古の歌集『万葉集』。この古典文学を味わうために、二十九歳の青年折口信夫は、口述による現代語訳に挑戦、これを成し遂げた。本書は、刊行から百年を経た今日でもなお、日本文学の至宝を鑑賞するための最良の指標となっている。下巻には、巻第十三から巻第二十までを収める。(全三冊)

著者等紹介

折口信夫[オリクチシノブ]
1887‐1953年。民俗学者、国文学者、詩人・歌人(釈迢空)。大阪生まれ。國學院大学国文科卒。中学校の国漢教師の後、1921年、國學院大学教授。1928年、慶応義塾大学教授。民俗学、国文学研究で独自の領域を開拓した。文学者としても、1925年、処女歌集『海やまのあひだ』刊行以後、多くの詩集、歌集、小説を残した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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