岩波ジュニア新書<br> これからの建築入門―“自分でつくる”を取り戻せ

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岩波ジュニア新書
これからの建築入門―“自分でつくる”を取り戻せ

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  • サイズ 新書判/ページ数 186p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784005010059
  • NDC分類 K520
  • Cコード C0252

出版社内容情報

「建てない」時代、建築はより多様で豊かになる……!?
「建てる」一辺倒の時代から「どう使うか」を考える時代へ。大きな転換点を迎え、建築はどう変わっていくべきなのか。どうすれば、ものづくりの楽しさを取り戻せるのか。生活の中のリアルな建築に向き合い続けた著者が次の世代へ贈る、新しい時代の建築入門。


【目次】

内容説明

「建てる」一辺倒の時代から「どう使うか」を考える時代へ。建築は大きな転換点を迎えています。これからの建築をどうすればもっと楽しいものにできるのか。建築に携わりたい人にはどのような道があるのか。社会の中のリアルな建築に向き合い続けた著者が、建築を志す次世代の読者に送る新しい時代の入門書です。

目次

第1章 カッコイイだけじゃない建築の話
第2章 あなたに建築は造れますか?
第3章 建築はいつまでもつのでしょうか?第4章 資材はどこから来るのでしょうか?
第5章 職人はどこから来るのでしょうか?
第6章 再び、あなたに建築は造れますか?

著者等紹介

松村秀一[マツムラシュウイチ]
1957年兵庫県生まれ。東京大学工学部建築学科卒業。東京大学大学院工学系研究科建築学専攻修了。工学博士。東京大学大学院工学系研究科建築学専攻教授、早稲田大学研究院教授などを経て、2024年より神戸芸術工科大学学長。その間、ローマ大学、トレント大学、南京大学、大連理工大学、モントリオール大学、ラフバラ大学客員教授を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

読書熊

4
建築は何でできていて、誰が作っているのか。手触りのある建築論2026/01/14

しじみのさしみ

4
「建築の世界はもっと多くの人に開かれるべきもの」という考えをもって、今のこの時代の視点から解説してくれる本。日本の森林資源についてや大工さんの数についてのデータや、女性技能士協会やコミュニティ大工、YouTuberの大工の正やん、DIYブームなども紹介。これからの建築を考えるうえで参考になります。2025/12/22

pppともろー

4
細分化・専門化されすぎた建築業界。開かれた建築へ。知らなかったことばかりだった。2025/11/11

iwtn_

3
書店で気になってはいたが、古典の方に行こうかなーと思いつつ、とある書店で見かけたのでサッと購入してしまった。中学生や高校生向けの新書でとても平易な言葉で書かれていることもあり、あっさりと読み終えられた。巨大な伽藍を作る建築家もあるが、日常の建築に目を向けようと。和室は酷暑ともいえる現代ではちょいとと首を傾げつつ、フラーが紹介されていたりしてわかるーと頷くなど。専門性が高まり続けた現代だからこそ、もっと全体性を大事にする方向性には同意。その土地の材料を使うのもコスト的にも良さそう。息抜きとして読んだ。2026/04/06

遠藤三春

3
建築入門の岩波ジュニア新書ということで建築素人でも理解できるかなと思って。今回の本は有名建築家や有名建築のことはほとんどなく、身近な(自分が住むような)建築がどのような人や流れで出来上がっていくか、著者自身が建築を教えてきたなかで気づいたこと、時代の流れなんかがテーマとして語られていた。建築士というとカッコいいイメージはあるが、一つの家を建てるのにも30を超える職種の人が関わることがあるし、大学を出ていなくても大工として現場で経験を積んでいく道もある。いつの時代も人と建築は共にあるものなんだな。2025/12/13

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