内容説明
石油の終わりが近づき、原子力の危険性が再確認された現在、私たちは真剣に未来のエネルギーを考えなければならない。世界でつぎつぎ発表されている再生可能エネルギー100%シナリオをながめ、いまの技術レベルと今後の展開予測をあわせて、どんな形が可能なのかを検討する。いっそう必要な省エネにも新しい技術が登場している。
目次
1 再生可能エネルギー100%シナリオが多数出てきた
2 省エネルギーの取り組み
3 輸送のエネルギー
4 再生可能エネルギーのいま
5 原発をどうする
6 地球温暖化
7 日本のシナリオ
8 エネルギーと暮らし
著者等紹介
槌屋治紀[ツチヤハルキ]
1943年千葉県生まれ。東京大学工学部機械工学科卒業、同大学院博士課程修了。システム技術研究所所長。工学博士。エネルギー・資源分析、情報科学の手法を使い、持続可能な社会への道すじを提案している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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