出版社内容情報
落語を道づれに、昔と今が行きかう愉しい旅をしよう。落語ゆかりの地を訪ね歩いている著者による、地名エッセイ。
内容説明
旅の道づれに、落語はいかが?「八っつぁん」「喜ぃやん」になったつもりで落語の舞台を歩いてみると、昔と今が行きかう東京や大阪の姿が見えてくる。落語書籍を渉猟し全国のゆかりの地を訪ね歩いている著者による、落語フィールドウォークのすすめ。地名のもつ文化的重要性に気づかせてもくれる、蘊蓄と愛惜にみちたエッセイ。
目次
序章 小石も名所
第1章 ちょこっと落語と歩こう
第2章 ぐぐっと落語と歩こう
第3章 まだ見ぬ落語をたずねて
第4章 三遊亭圓朝と人情噺
第5章 失われゆくもの 残す力
著者等紹介
田中敦[タナカアツシ]
落語名所探訪家。速記本を中心に落語書籍約1300冊とその内容をウェブサイト「はなしの名どころ」に掲げ、落語のまつわる数千の地名情報を記録している。著書『落語九十九旅―全国落語名所ガイド』(岩波書店)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
1 ~ 1件/全1件
-
- 洋書
- BIENVENUE !



