岩波新書<br> 風土記の世界

個数:
電子版価格 ¥924
  • 電書あり

岩波新書
風土記の世界

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2019年10月14日 12時39分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 244p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784004316046
  • NDC分類 210.3
  • Cコード C0221

内容説明

風土記は古代を知る、何でもありの宝箱。土地のいわれや古老の言い伝え、天皇の巡行など、バラエティーに富む内容から見える、中央国家と諸国との関係とは?ヤマトタケルを天皇として描く常陸国、編纂命令から二〇年も経て提出した出雲国、滑稽譚満載の播磨国など、特徴を読みとき、生き生きとした古代世界像を描く。

目次

第1章 歴史書としての風土記
第2章 現存風土記を概観する
第3章 常陸国風土記―もう一つの歴史と伝承の宝庫
第4章 出雲国風土記―神の国ともう一つの文化圏
第5章 語り継がれる伝承―播磨国風土記と豊後国・肥前国風土記
まとめにかえて

著者等紹介

三浦佑之[ミウラスケユキ]
1946年、三重県に生まれる。成城大学大学院博士課程修了。共立女子短期大学、千葉大学を経て、立正大学教授。専攻、古代文学、伝承文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

ヤマトタケルを天皇として描く常陸国、独自の国意識の現れる出雲国など、新たな読みで古代世界の謎に迫る。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件