岩波新書<br> 移植医療

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移植医療

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  • サイズ 新書判/ページ数 183p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784004314882
  • NDC分類 494.28
  • Cコード C0236

内容説明

日本の移植医療は、脳死論議ばかりが注目される一方で、本来あるべき包括的法整備がなされず、当事者の保護が行き届かない面があった。現実にどんな問題が起こったか、海外ではどうか、多くの人がより少ない負担で医療を受けられるために考えるべきことは何か。再生医療の展望にもふれた、研究者とジャーナリストがタッグを組んだ一冊。

目次

序章 臓器移植の限界―脳死論議の陰に隠された問題を追う
第1章 臓器提供者はどうして脳死になったか―死因究明と情報公開
第2章 安楽死ドナーは受け入れられるか―心停止後臓器提供の新展開
第3章 生体移植への依存―日本の臓器移植の最大の歪み
第4章 人体組織の移植―知られざる実態と課題
第5章 実験か医療か―病気腎移植にみる先端医療管理の問題点
終章 限界をどう超えるか―再生医療の現状と課題

著者等紹介

〓島次郎[ヌデシマジロウ]
1960年生まれ。三菱化学生命科学研究所室長などを経て、現在は東京財団研究会(非常勤)。専門は生命科学・医学を中心にした科学政策論

出河雅彦[イデガワマサヒコ]
1960年生まれ。92年朝日新聞社入社。2002年から編集委員、13年より青森総局長。医療・介護制度、医療事故、薬害エイズ事件、臨床試験などを取材。著書に『ルポ医療事故』(朝日新書、「科学ジャーナリスト賞2009」受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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