出版社内容情報
高血圧症,脳梗塞,心筋梗塞,糖尿病,骨粗鬆症,がんなどにかからずに健康な身体で天寿を全うするためには,どのようなことに注意すればよいのか.食事や運動から,病気の原因,遺伝子治療を含む最先端の治療法までを詳述する.
内容説明
超高齢化社会を迎える二一世紀。高血圧症、脳梗塞、心筋梗塞、糖尿病、骨粗鬆症、がんなど、生活習慣から起こる病気にかからずに健康な身体で天寿を全うするためには、どのようなことに注意すればよいのか。肥満や高血圧、高脂血を防ぐための具体的な食事や運動から、これらの病気の原因、遺伝子治療を含む最先端の治療法までを詳述する。
目次
第1章 生活習慣病とはどういう病気か
第2章 増加の一途をたどる生活習慣病
第3章 不可欠な一次予防
第4章 生活習慣病の治療
第5章 生活習慣病の発症機構と遺伝子
第6章 一次予防の実践
著者等紹介
香川靖雄[カガワヤスオ]
1932年東京に生まれる。1957年東京大学医学部卒業。聖路加国際病院、東京大学医学部助手、コーネル大学客員教授、自治医科大学教授などを経て、現在、女子栄養大学副学長
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
くらぴい
1
生活習慣病について知りました。運動と食事の連動ということで、やりくりしています。2019/06/17
ぺんちゃん
1
生活習慣病の背景から症状、治療法まで詳しく書いてある良書。この本は所属しているゼミの教授が健康医学という授業で参考文献として挙げた本です。 「同じように健康保険金を払っているのに健康に気を使っていない者が健康に気を使っている人より多く援助を受けることになるのは不公平である」という作者の意見はもっともだと思いますが、生活習慣病を個人の怠慢とは決めつけられないとは思います。遺伝や環境、世の中の在り方も少なからず病気に影響を与えているからです。しかし、個人を脅すだけでなく楽しく健康に気を付ける制度があれば良い。2013/04/24
ぱぷわ
1
一人ひとりが生活習慣病を防ぐための知識を知りたくて読んだが、マクロな視点から(国家として、とか医療保険制度が、とか)の生活習慣病の背景が多かった。2012/04/14
Koji
0
自分で出来ることをもう少し詳しく書いて欲しかった。 説明と薬での治し方が多かった印象。2024/10/31
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