岩波新書<br> 安保条約の成立―吉田外交と天皇外交

個数:
  • ポイントキャンペーン

岩波新書
安保条約の成立―吉田外交と天皇外交

  • 豊下 楢彦【著】
  • 価格 ¥885(本体¥820)
  • 岩波書店(1996/12発売)
  • 【ウェブストア限定】リニューアル記念キャンペーン ※店舗受取サービスはキャンペーン対象外です。
  • ポイント 16pt
  • 出版社からお取り寄せいたします。

    【出荷までの期間】
    ■3日~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    店舗受取サービスはご利用いただけません。

  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ 新書判/ページ数 242,/高さ 18cm
  • 商品コード 9784004304784
  • NDC分類 319.105

内容説明

「安保問題」は戦後史の一大争点である。だが、そもそもなぜ、一方的な駐軍協定というべきものになったのか。著者は、外務省の未公開文書さらにダレス文書などを徹底的に分析し、従来知られていた史料を再整理するなかで、戦後外交イメージを一変させていく。そこには「天皇外交」の姿も浮かび上がる。現代を考えるための必読書。

目次

1 日米交渉の準備はどうすすめられたか
2 吉田外交の展開―第一次交渉はじまる
3 日米交渉の帰結と波紋
4 「池田ミッション」とその背景
5 天皇・マッカーサー会見の性格
6 「天皇メッセージ」と日米交渉
7 「二重外交」―一つの仮説

出版社内容情報

「安保再定義」が声高に論じられている.だが,そもそも安保条約とは何なのか.なぜ,一方的な駐軍協定というべきものになったのか.著者は,発見された「非公開外交文書」とダレス文書を読みぬき,「吉田ワンマン外交」に解消されない新たなベクトル「天皇外交」を見いだしていく.戦後史を考え,現代を考えるための必読の書.

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件