出版社内容情報
古来,孟子は孔子の思想をつぐ賢人として知られている.本書は,在来の孟子解釈にこだわらず,戦国時代に生きた彼の姿を描きながら,「王道の道は民を保んずることにあり」という論旨をはじめとして,その思想のすべてを新たな観点からわかりやすく紹介する.人道主義者としての孟子の全貌を達意な筆で綴った労作である.
内容説明
古来、孟子は孔子の思想をつぐ賢人として知られている。本書は、在来の孟子解釈にこだわらず、戦国時代に生きた彼の姿を描きながら、「王道の道は民を保んずることにあり」という論旨をはじめとして、その思想のすべてを新たな観点からわかりやすく紹介する。人道主義者としての孟子の全貌を達意な筆で綴った労作である。
目次
第1章 孟子とその時代
第2章 道徳はつらぬかれるか
第3章 王道の悲願
第4章 民を貴しとなす
第5章 人の本性は善だ
第6章 聖人への道
第7章 理想主義の勝利
余論 『孟子』七篇について
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