内容説明
熱い気持ちで読んだ本で経験したことの方が、実際に経験したことより今日の私にとっては何倍も大切な思い出になっているのだ―香山リカ「読書だって“人生経験”」。学者、作家、ジャーナリスト、俳優など、三四人の多彩な筆者による、さまざまな読書という体験。
目次
書物の運命(池内恵)
いちばん恐ろしい本(池澤夏樹)
文学と映画の相克(池田香代子)
私と岩波文庫(岩淵達治)
蜂になった人間(奥本大三郎)
『野菊の墓』こそ純愛の極致(おすぎ)
本のリズム、暮らしのテンポ(角田光代)
書を持って街に出よう(加藤千洋)
大世間師・宮本常一を読む(鎌田慧)
読書だって“人生経験”(香山リカ)〔ほか〕
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