出版社内容情報
天文、暦、測量の知識に秀で、和算家関孝和の高弟としても知られる建部賢弘(一六六四─一七三九)。円周率、円弧長などの算出を通して独自の数学的方法論を提示した本書は、江戸期和算の到達点といえる著作である。学問観、学者の資質にも言及する筆者の省察には、知の探究者の行き着いた境地が垣間見える。現代語訳付き。
【目次】
現代語訳
注
書き下し
年 譜
訳注者解説
文 献
訳注者あとがき
内容説明
天文、暦、測量の知識に秀で、和算家関孝和の高弟としても知られる建部賢弘(1664‐1739)。円周率、弧長などの算出を通して独自の数学的方法論を提示した本書は、江戸期和算の到達点といえる著作である。自らの学問観、学者の資質にまで言及する筆者の省察には、知の探究者の行き着いた境地が垣間見える。現代語訳付き。
目次
現代語訳
注
書き下し
年譜



